こなあんな♂

アラ還介護士の日常。

介護職に目覚めた。

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと」。

いいお題ですね。10年前を思い出して。自分はちょうど無職でした。

 

認知症の父親と二人暮らし、いろいろ参っていた時期です。

「親の介護の為退職」、と言えば聞こえはいいですが。

自分も行き詰まり、勤めを辞めて先が見えないまま父を診てきたつもりです。

いえ決して父親を責めるわけではありません。情けない己が悔やまれます。

 

でもまだ50歳。働かないで生きていけるわけはありません。

そこで考えたのが介護の勉強して、父親の為、家計の為、己のキャリアの為に役立つ道を選んだわけです。

 

10年前・・・、ちょうどヘルパー2級の講習受けてましたね、懐かしいです。

たしかクラスでは男性は私1人だったな。最年長ではなかったけどみなさん優しくしてくれた。

(みんなもうリーダークラスで活躍してるかな)。

 

私はその後ヘルパー2級取得後、訪問介護員として登録。

介護職としてスタートを切った矢先に父は心筋梗塞で他界。

勉強してきたはずなのに、皮肉なものですね。働かなかったら父はもう少し長生きできたのかも。。。。。

 

おっとその話はここではテーマ外れですね。

また機会があったらこの10年の「経緯」もお話できたらと思います。

 

そして今、変わったことと言えば、介護職員のプロになったこと。

父はこの世を去り、彼女も去り🥲、猫🐱と暮らすようになったこと。

親戚付き合いも途絶えたかな。父と違って付き合いないし。

 

変わらないのは、うーん🤔、体型かな。

おかげさまでほとんど変化無し。

杖道修行しているけど、ジョギングはこの10年それ以前に比べると走らなくなったから運動神経は間違いなく劣化してますね。